世界ふれあい街歩きスペシャル・ローテンブルク

タイトルにある番組がBSで放送され、興味を持って見ていたら、以前行ったドイツのローテンブルクが
視聴者が選ぶ、もう一度見たい場所の一番だった。

行ったのは、もう31年前、普通は変わってしまう風景もあるが、そこはヨーロッパ、ほとんど変わっていないのに驚かされた。

ドイツのofficeがあったのは、フランクフルト近郊のHeusenstamm
まずは、仕事で滞在した村のシュロスホテルとその周辺の景色

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二階の部屋から
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違う方向
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Magistrat der Stadt Heusenstamm(ホテルの近くだった)
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この並木道、現在は木が入れ替わって若くなってたみたい
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ヨーロッパらしい風景
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ホテルの朝食
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ロマンティック街道
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ここからローテンブルク
マルクト広場
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市庁舎展望台から
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ローテンブルクの城壁内側
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ここの鉄製の看板は有名 番組でも300年の伝統を引き継ぐ親子が紹介されていた
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ブルーライン
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今は、ネットで風景や建物などが見れるので、非常に便利で楽しい。
建物は余り変わってなくても、木々は大きくなるので風景も変わって見える。
この、滞在したホテルも今は、新築されかなり良くなった。
当時はテレビもなく、会社からラジカセ?かなにか借りて聞いていたと思う。
この時は一ヶ月くらいの滞在でしたが、やはりドイツ語がわからず困った。
ホテルの受付で英語で番号言ったら、イタリア語しかわからないと言われ、慌てて7ヶ国語のガイドブックを見て
難を逃れた。
仕事場では昼休みが30分しかなくびっくり、冷凍の弁当を解凍して食べ終わると、昼休みが終わってしまう。
日本でも40分はあるのに・・・・
後は、街頭の公衆電話から、国際電話が掛けれること、その頃の日本はそこまでは行ってなかった。
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Commented by sternenlied at 2016-01-03 00:41
こちらでも明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

うわあ、早速アップされたのですね!30年前ですかあ、なつかしいですねえ。
1981年から18年間ニュールンベルクで暮らしていたのですが、
ローテンブルクは割と近くて80km程しか離れていなくて、日本人が恋しくなったら、
日本人観光客の多いローテンブルクに行ってましたよ^^
そうなんですよ、ドイツは建物自体は外観は当時からあまり変わりはないです。
建物に入ってる店舗の移り変わりは早いですけどね。
ローテンブルクでこの馬車に乗りました♪

職場では30分の昼休みしかなかったですか?!通常45分あるはずですよ。
昼休みは30分ですが、朝の9時頃に15分の休みがあるのですよ。
朝食取ったり、新聞読んだりして休む時間なんですが。
滞在されてた場所、緑が多くて、週末には散歩に行けますね。

↓温泉に浸かってるニホンザルの光景、ドイツ人大好きでしてね。
私がドイツに住むようになった30数年前から既に、
毎年冬になるとテレビで映像が放映されてます??
Commented by nick-3 at 2016-01-03 10:50
♪sternenliedさん・・・
明けましておめでとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。

最初のドイツは、息子が生まれた次の日だったので、出発の日はまず忘れないですね。
異国の地で、到着しても迎えが来てなくて、焦った事を思い出します。

会社の同僚はドイツに赴任中にフランス人女性と結婚し、そのままフランクフルトに住んでして、その彼が
滞在中は案内してくれました、他にリューデスハイムも訪れました、リフトに乗ってブドウ畑の上から見た
ライン川?も忘れません。

ニホンザルが温泉に浸かっているのが有名な地獄谷野猿公苑は、80%が外国人のようです、
カメラをかなり近くへ持っていっても全く問題ないですからね、恐らくそんな場所は他にはないと思います。
また、行ってみたい場所のひとつです。
Commented by PochiPochi-2-s at 2016-01-03 12:55
今日は。
私もこの番組を見てました。
Nickさんと違って「行きそびれたなぁ…」と。
初めてヨーロッパに行ったのは、1982年でしたからNickさんより2〜3年早く行ったのかな?

出発時土砂降りの雨のため、伊丹→成田乗り換えがうまくいかず、飛行機は伊丹に引き戻しました。
そのため1日出発が遅れ、大変な旅行のスタートでした。
コペンハーゲンに着きそこから南下しロマンティック街道も行く予定でした。
しかし、翌日の飛行機はパリに着き計画はすべておじゃんになってしまいました。
今では懐かしい思い出です。
あの当時は、スイスでさえもほとんど日本人に出会いませんでしたね。
小さい子供連れで珍しかったのか、いろんな外国の人たちに声をかけられましたが。
その後も何度かドイツに行く機会があったのですが、
誰もが行くローテンブルグには不思議とゆく機会がないのです。
縁がないのかなぁ〜と。
BSの放送とNickさんの写真で雰囲気は良くわかりました。
機会があれば今度はぜひ行ってみたいです。

忘れられない大切な思い出ですね。
写真もアップ、ありがとうございました。

Commented by nick-3 at 2016-01-03 19:28
♪PochiPochiさん・・・
やはり見てましたかぁ、どこが一番になるかと思ってましたけどね。
旅行は、ハプニングがつき物ですよね、日本ではそんなことはあまりないですが、海外では多いです。
帰国時も気をつけないと、私は2度も成田空港で荷物を取り忘れてもらいに行きました。

ドイツでも休みが4回ばかりあって、毎回どこかへ連れて行ってもらって良かったです。
もっとも、海外赴任時代は私も日本からの出張者をあちこちと連れて行ってあげましたけど。

ローテンブルクは行ったことなかったですか、いいとこですよ。
写真は、スキャナーを使い、パソコンで処理してアップしました、以前は写真に撮っていましたが
この方法の方が綺麗に出来ますね。
Commented by echaloterre at 2016-01-04 02:57
写真っていいですね~。
こうやって、昔の町の姿や生活の風景をとっておけるんですものね。
朝食の内容も今とほとんど変わってないんじゃないかしら。
フランスもこんな感じで古い街並みはそのまま残ってるところが多いですね。
私は17年前からこちらに住んでますが、ここ10年ほどの通信環境の発達は目を見張りますね。
nickさんのいらした頃と同じく、私がこちらに住み始めたときは、
ホームステイをしていたので公衆電話からよく国際電話をかけていました。
ネットは通じてましたが電話回線でとても不便でしたね。
それが、今やスマートフォンでもネットができる時代になり、
国際電話も固定電話から固定電話へはかけ放題の契約もあったり、
そして日本と同じく、町からは公衆電話が消えました!
古い写真も大切にしたいな~と思いました♪
Commented by nick-3 at 2016-01-04 17:26
♪echaloterreさん・・・
地元のこう言った町並みはほとんど撮らないですが、海外に行けば必ず撮ってしまいますよね。
先日の番組の中でも、暮らしてるアパートが300年前の建物だと話していました、びっくりです。
やはり建築材料の違いでしょうね、日本の木造建築は寺や神社などを抜かし、一般の住宅はほとんど
数十年がいいとこ、100年以上って無理な感じがします。

おっしゃるように通信環境はこんなに発達するとは思わなかったです。
我が家はもう築43年ほどですが、その頃はテレビの線を壁に配線しただけでしたが、その内にBSテレビ、また
ネットのUSBケーブル、次にLANケーブルとめまぐるしく変わって行き、対応が大変でしたよ。
これから、どうなって行くか、ほんとわかりません。
by nick-3 | 2016-01-02 23:29 | 名所・旧跡 | Trackback | Comments(6)

山野草や風景を主に載せてます


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